【簿記1級】無料問題!ソフトウェアの減価償却・引当金・社債の確認をしよう!!(解答編)

1級 商業簿記
スポンサーリンク

問題1

解答

問1

×1年度 200,000円
×2年度 272,000円
×3年度 128,000円

問2

×1年度 240,000円
×2年度 257,143円
×3年度 102,857円

解説

問1 見込販売数量に基づく減価償却

 ×1年度

①600,000××1年度の実績販売量1,200個÷(×1年度の実績販売数量1,200個+×1年度末見込販売数量2,800個)=180,000

②600,000÷見込有効期間3年=200,000

①<② ⇒200,000

×2年度

未償却残高 600,000-×1年度償却額200,000=400,000

①400,000××2年度の実績販売量1,700個÷(×2年度の実績販売数量1,700個+×2年度末見込販売数量800個)=272,000

②400,000÷残存有効期間2年=200,000

①>② ⇒272,000

×3年度

未償却残高 400,000-×2年度償却額272,000=128,000


問2 見込販売収益に基づく減価償却

×1年度

①600,000××1年度の実績販収益360,000÷(×1年度の実績販売収益360,000+×1年度末見込販売収益540,000)=240,000

②600,000÷見込有効期間3年=200,000

①>② ⇒240,000

×2年度

未償却残高 600,000-×1年度償却額240,000=360,000

①360,000××2年度の実績販売量340,000÷(×2年度の実績販売収益340,000+×2年度末見込販売収益136,000)≒257,143

②400,000÷残存有効期間2年=200,000

①>② ⇒257,143

×3年度

未償却残高 400,000-×2年度償却額257,143=102,857



問題2 

解答


解説

特別修繕引当金」とは数年ごとに定期的に大修繕が行われる場合に計上される引当金です。

①特別修繕引当金は差額法で計上されます。
②残高45,000-取崩額43,500=戻入1,500


問題3

解答

解説

利息法の償却原価法の計算


タイムテーブル


タカ
タカ

今回のpdfはこちらからダウンロードできます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました