【受験生見逃し厳禁】簿記2級 無料問題! 第1問対策厳選問題15選!!(過去問参考)

2級 商業簿記


今回このサイト(タカボキ!)では簿記2級の第1問の対策として問題を15問作りました。



タカ
タカ

問題は過去問を参考にして作りましので、安心してください。


第1問は基本的な仕訳が聞かれます。この第1問の出来・不出来が合格に大きく影響します。



タカ
タカ

第1問は通常5問出題されますが。最低3問、できれば4問は取りたいですね。
そのためにも、基本的な仕訳の確認は必須です。


ニャット
ニャット

今回の内容は基礎的なものから比較的応用的な内容まで一通りそろえています。



今回の問題で自身の出来ているところ、苦手なところをしっかり確認しましょう。



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有価証券


当期(×1年1月1日から×1年12月31日)にA社の社債を1,500口について下記の【条件】で1月1日に購入した。決算整理仕訳を示しなさい。

【条件】
発行日:×1年5月1日
発行価額:1口100円
発行価額:1口96円
クーポン利子率:年利3.6%
利払日:10月末、4月末
償還日:×6年4月30日


圧縮記帳


下記の各問の仕訳を示せ。


(1)当社は環境に配慮した最近の機械装置10台(@¥180,000)の購入にあたり国から¥300,000の補助金を受領し「仮受金」として処理した。本日9月1日、上記購入を予定通り行い、小切手を振り出して支払った。「仮受金」を適切な科目に振替え、仕訳を行った。補助金については、直接方式で圧縮記帳を行うこと。なお、機械装置勘定は圧縮記帳した事実を示すように記入すること。

(2)本日決算(12月31日)を迎えた。上記機械装置について200%定率法で減価償却を行う、なお、耐用年数は5年とし、直接法によって記載すること。


割賦購入


下記の問題に関する仕訳を示せ。


製造ラインの増設工事が完成し、機械装置1,500,000円、構築物500,000円を計上した。この工事については毎月末支払期日が到来する額面110,000の約束手形20枚を振り出し相手先に交付した。なお、約束手形に含まれる利息相当額については「長期前払費用」で処理すること。


役務取引


下記の問題に関する仕訳を示せ。


顧客に対するサービス提供が完了したため、契約額500,000円(支払いは翌月末)を収益計上した。これにともにともない、これまで仕掛品に計上されていた諸経費100,000円と追加で発生した外注費50,000円(支払いは翌月25日)との合計額を原価に計上した。


売上の基準


下記の問題に関する仕訳を示せ。


得意先のA社から商品A(売価50,000,原価30,000)と商品B(売価200,000、原価150,000)の注文が入り、代金は掛けとして商品を発送した。A社から商品Bについて注文通りのものが届いた旨の連絡を受けた。なお、当社では売上原価対立法を採用し、売上の認識については検収基準を採用している。


配当


下記の問題に関する仕訳を示せ。


株主総会が開催され、繰越利益剰余金を財源に1株につき200円配当することが可決された。株主総会開催直前の純資産は資本金200,000円、資本準備金10,000円、利益準備金5,000円、別途積立金100,000円、及び利益準備金10,000円であった。会社法で定める金額の利益準備金を積み立てる。なお株式発行総数は1,500株である。


合併


下記の問題に関する仕訳を示せ。


(1)×1年4月1日 株式会社A社は株式会社B社を吸収合併を行った。なおA社が取得企業と判定された。以下の【資料】にもとづきA社が行う仕訳を行いなさい。

【資料】

①合併当日のA社の諸資産は185,000円であり、B社の諸資産は104,000円であった。

②A社はB社の株主に対して合併の対価として自社の株式650株を発行した。なお、合併当日のA社の株価は1株当たり100円であり、このうち50円について資本金の増加とし、それ以外は資本準備金とした。

(2)×2年3月31日 決算においてのれんの消却をおこなう。なお、のれんについては償却期間を10年とし償却を行う


税金等


下記の問題に関する仕訳を示せ。


従業員に給料を支給した際に控除した社会保険料掛け金の従業員負担分400,000円に同額の会社分を併せて、普通口座から支払った。


税効果会計


以下の取引について税効果会計の仕訳をせよ。なお実効税率は40%とする


(1)当期の決算において減価償却費の損金算入限度超過額は100円であった。

(2)当期の決算において貸倒引当金の損金算入限度超過額は250円であった。

(3)当期の決算において当社が保有しているその他有価証券として保有しているA社株式を以下の【資料】にもとづき評価替えを行う。

【資料】

  


リース会計


下記の問題に関する仕訳を示せ。


×1年4月1日から、ファイナンスリース取引に該当するコピー機のリース契約(契約期間5年、月額30,000円を月末払い)を結び、利子込法によって会計処理してきたが、×4年3月31日でリース契約を解除して✕4年4月以降の未払いリース料の残額全額を普通預金から支払い、同時にリース物件を貸し手に無償で返却し除去の仕訳を行った。なお、×4年3月31日までの減価償却は計上済みとする。


外貨換算会計


下記の問題に関する仕訳を示せ。


当期の9月1日、1月前(8月1日)の輸入によって生じた外貨建て買掛金50,000ドルについて1ドル120円で50,000ドルを購入する為替予約(決済日は9月30日とする)を銀行と契約し振当処理を行うこととし、為替予約による円換算との差額はすべて当期の損益として処理する。なお、取引の行われた8月1日の直物相場は105円であり、9月1日の直物為替相場は108円である。


研究開発費・ソフトウェア


下記の問について仕訳を示せ。


社内目的りようのソフトウェアが完成し利用を開始したため、ソフトウェア勘定に振り替えた(外部に依頼し、全額支払い済み)。なお、開発費用5,000,000円の中には今後5年間システム関係の保守費用1,500,000が含まれている。


引当金


下記の問について仕訳を示せ。


当社の直近1か月の売上を精査したところ、A店とB店に対して売上割戻100,000円を実施する要件を満たしていることが判明したため、実施する。A店については、小切手を振り出し、B店については同店にたいする売掛金を相殺する。ただし、A店に対しては前期末に売上割戻引当金を50,000円を計上している。


本支店会計


下記の問について仕訳を示せ。


決算にあたり本店は支店より「当期純利益¥500,000を計上した」との連絡を受けた。なお、当社は支店独立会計制度を導入している。なお、支店の仕訳は不要とする。


繰延資産


下記の問について仕訳を示せ。


当期の4月1日に会社設立のために1,000円の費用を払った。決算整理につき必要な処理をおこなう。なお、設立のための費用の効果期間は5年とする。


タカ
タカ

今回の問題はこちらからダウンロードできます。

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