試験直前にしてはいけないこと

コラム
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本番で最大限の実力を発揮するために

試験で実力を最大限に発揮するためには試験直前でどうすべきでしょうか?緊張して頭が真っ白になったなんて経験1度はあるのではないでしょうか

私も数々の試験の数をこなしてきました。

試験のたびに直前にテキストを必死に見直していました。

その結果、自分を見失ったテンパった状況で試験を受け自爆したことも何回か経験しています。

タカ
タカ

しかし、あることをしないことで認会計士短答式試験に合格しました。

ニャット
ニャット
 

しないこと?

タカ
タカ

それは、「試験直前にテキストを読み直さない」ということです。

試験直前にテキストを読むということ

試験直前という状況でテキストを読み直すことで内容が頭に入ってくるでしょうか?

むしろ不安に陥ってしまうのではないでしょうか?

この内容は大丈夫か?そっちの内容は大丈夫か?という具合になってしまいますよね。

もともと試験直前は緊張するものです。人は知らない光景や人々に囲まれると緊張するものです。周りの人を見渡すと自分より出来そうな人が並んでると思ってしまいませんか。

そのように不安な状況でテキストを読むとさらに追い打ちをかけ、自分を見失っている状況で試験を受けて実力を発揮できません

試験直前では余裕が重要

試験というのはどこまで自分を信じ切れるか?ということが重要です。

むしろ、テキストは見ずに必死にテキストを見返すライバルを冷ややかに観察する余裕があるくらいがいいです。

そもそも、試験直前にテキストを読み直すのであれば、前日までにその内容をしっかり頭の中に入れときましょう。

「イメージトレーニング」の重要性

では試験にむけてどこまで勉強すればいいのでしょうか?

結論を言えば、自分が本試験をスムーズに解ける客観的(第三者的)な姿をイメージすることができる時点までです。

これはいわゆる「イメージトレーニング」というものです。

タカ
タカ

スムーズに本試験を解くイメージを持つためにはそれに対応した実力がないと出来ません。

イメージは脳が過去の経験から記憶を醸成するもので、経験のないものは脳でイメージ出来ません。

つまり本試験をスムーズに解けるイメージを持つことができるというのは、それだけの実力を持てていることです。

アスリートがよく本番直前に「イメージトレーニング」をします。

有名な選手では内村航平選手です。内村選手は本番直前に自分の成功イメージを客観的にでき、細部においてまでどのように演技をすればよいのかとらえることができるそうです。

試験前日までにこの時点に持っていくことが重要です。

試験直前に本当にすべきことは?

そのため私は試験直前にテキストを見直すということはしませんでした。

ニャット
ニャット

じゃあ、なにしてたの?

タカ
タカ

テキストの気になる最低限の部分をまとめたノート1冊のパラパラと気休め程度に見ていました。

ニャット
ニャット

同じじゃん。

タカ
タカ

そう思うかもしれませんが、実際は違います。
自分でまとめたノートというのは自分がこれだけ勉強した証ですので、自分はこれだけ勉強したという自信になり、自信を持って試験に望むことができます。

他に気を付けること

試験開始直後に試験問題をめくらない。

試験ではどれだけ冷静に望めるかということも重要です。

試験問題を開く前に1つ深く深呼吸してから問題をめくりましょう。

これによって自分自身を落ち着かせ、頭を冷静にして問題に望むとこが出来きます。

この深呼吸1つで時間が足らなくなるということは考えにくいです。もし時間が足らない場合はそもそも解くのに時間がかかりすぎているということです。

・体調管理は勉強と同様に最重要項目

睡眠時間はしっかり取りましょう。試験前日に徹夜しても無意味です。

当日の持ち物

最後に当日必要な内容をリストアップします。

・受験票

・筆記用具

・電卓(2台)

・体温調整できる服装

・必要ならば、まとめノート等

・時計(個人的にはアナログ時計をお勧めします。アナログ時計はイメージで時間を把握できるのでお勧めです)

(まとめ)試験で実力を最大限発揮するために
・試験直前にテキストを読み直さない。
・見るのであれば、自分で勉強内容をまとめたノート等

・自分が本試験をスムーズに解けるイメージを持てる時点まで勉強する
・試験開始の合図で深呼吸をしてから試験問題を開く
・体調管理は最重要項目。徹夜は無意味
タカ
タカ

当たり前ですが、実力はないと発揮できません。
試験まで、しっかり実力を蓄えてください。

ニャット
ニャット

皆さんの合格を祈っています。

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